まつエク専用クレンジングのおすすめはこれ!

まつエク クレンジング

セルフのマツエクは大丈夫?

 

まつげのエクステは今女性たちの間で人気が高く、サロンもどんどん増えています。まつげエクステはネイルのように美容の常識になるのかもしれません。

 

まつげエクステのサロンは週末は予約がいっぱいなことが多く、都合よく予約が取れないということも少なくありません。そのために上手くエクステのオフやメンテナンスが出来ずに、そのために店舗をあちこち変えながらエクステをしている人もいます。中には自分でやってしまおうという人もいます。

 

今はまつげエクステのスクールも多くなっていますが、こうした技術を身に着けようと思ったらきちんと講習を受ける必要があります。ただしセルフで行うために必要な知識や技術と、仕事として行うための知識や技術、また資格は全然別ものであることに注意が必要です。

 

自分でまつげエクステがつけられるようになれば定期的にサロンに通う必要もないですし、予約で悩むことが無くなり時間や費用の節約にもなります。今はまつげエクステのセルフキットも販売されていますから、やろうと思えば出来なくはありません。ただし衛生面であったり、また作業のしやすさ、そして技術を学ぶことやデザインを整えることを考えても、やはりサロンでしっかりプロに施術してもらうのが最も良いのは間違いありません。まつげエクステはただまつげをエクステしたらいいのではなく、高度な技術と知識を要する立体造形であることを忘れてはいけません。

 

マツエクしててもアイメイクは可能?

 

マツエクをすると目がパッチリと大きく見えるので、アイメイクで頑張る必要が無くなると言います。しかしいくら目元がパッチリしても何もしないのは不安なもの。マツエクをした後にはアイメイクをした方がいいのかどうか考えてみましょう。

 

アイメイクの目的は、目元の印象を強めることによって顔の見え方を変えることです。そのためにアイラインを引いたりビューラーを使ったりマスカラを使ったりしていると思います。もしもイメージ通りの顔の印象をマツエクで作ることが出来ているなら、あえてアイメイクをする必要はありません。逆にアイメイクをすることでマツエクのカールが落ちたり、グルーが落ちやすくなってしまったりして、マツエクが取れやすくなってしまうからです。

 

アイラインやアイシャドウは出来なくはありません。アイラインを普通に使うとどうしてもエクステにも付いてしまいますので、線で使わず点で使うようにする必要があります。またまぶたに塗るアイシャドウはさほど問題はありません。

 

しかし注意するべきはクレンジングです。マツエクのトラブルで最も多いのはこのクレンジングに関係するものです。クレンジングはどうしてもオイルが使われていてマツエクが落ちやすいからです。ですからアイメイクは出来なくはないものの、マツエクを長持ちさせたいのであればで出来るだけ使わず、使うにしても絞り込んで軽く使うのが良いでしょう。

 

マツエクで目が充血する原因

 

目は特にデリケートな部分なので、マツエクの施術後に目が真っ赤になるという人はけっこういます。サロン側でも施術前にトラブルが起きてもクレームはないように誓約書にサインさせているところもあるのですが、そういう話を聞くとちょっと怖くなりますよね。

 

目が充血した場合というのは、どうして充血しているのかその原因がハッキリしないのでトラブルになりやすいのです。ぶっちゃけた話で言えば、完璧な施術をしたとしてもその人の体調や体質によって充血することがあります。それでクレームされてもサロン側も困ってしまうのです。医者ではありませんから、その場で原因を調べることもできませんし、その時間はお店が止まってしまうことになりますから非常に迷惑と言えば迷惑です。

 

目が充血する原因は、スタッフのミスによってグルーが目やまぶたに入ってしまった場合などがあります。逆にこれ以外ではほとんどありません。こうしたトラブルがあった場合、施術直後に目が真っ赤になるのが普通です。時間が経過してから目が充血するなどの状態になる場合は、たとえば目をこすってしまっていたり、またはクレンジングや汗などの影響でマツエクのグルーが溶け出して目に入ったりしている可能性が高く、サロン側にもどうしようもないのです。

 

目が充血するなどの状態があれば、まずは病院でしっかり検査を受けましょう。時にはただのドライアイや眼精疲労だったりということもありますので、必ずしもマツエクが問題だと考えることはよくありません。

 

マツエクの持続期間は

 

まつげエクステは一度つけてしまえばアイメイク効果が持続するのでとても便利だと感じている人が多いです。しかし当然ですが、一度つけたら永久に効果が持続するというものではありません。このまつげエクステはどのくらいの期間の持つものなのでしょうか。マツエクの持ちが悪いという場合には、それだけメンテナンスに時間もお金も取られてしまうことになるので避けたいところです。

 

マツエクはちゃんと管理をしていれば1カ月程度は持ちます。これよりも短い期間で取れてしまうと、スタッフの技術が悪いと思ってしまいがちですが、アフターケアの注意事項が守られていないことも多いのです。また基本的にまつげは生え変わるものです。そのためまつげがダメージを受ける中で自然に抜け落ちれば、そのまつげに付着しているまつげエクステも落ちていくようになっています。そのため時間の経過とともにエクステのボリュームが低下することは仕方のないことです。

 

そして本数が増えるほどまつげには負担がかかりますので抜け落ちやすくなります。ですから基本は1カ月ですが、ボリュームがあるほどすぐに取れると考えましょう。ただし一度に落ちることは通常ありませんので、こうしたことがあれば接着の問題でこれはスタッフの技術に難があったと考えるべきです。

 

長持ちさせるためには日々の管理が必要ですが、それをしっかり指導するのもスタッフの技術だと言えます。ですからやはり長持ちさせてくれるサロンは良いサロンなのです。

 

マツエクはすっぴんでするもの?

 

マツエクに行く際には、アイメイクなどは行わずにすっぴんで行くべきという話がありますがこれは本当なのでしょうか。またどうしてなのでしょうか。結論としては、この情報は間違いです。場合によってはサロンで他の人は皆メイクをしていて恥ずかしい思いをします。

 

まつげエクステを着ける際、目元のお化粧は問題がありません。基本的には地まつげに対して施術するものですから、まぶたにする化粧は大丈夫です。

 

ただしアイラインがまつげについてしまっている場合や、マスカラなどについてはしっかりその場でメイク落としを行ってもらうことになります。少しでも他の成分が残っているとグルー(接着剤)がうまく固まらないからです。また不衛生から目元がかゆくなったりなどのトラブルが増えます。

 

まつげエクステの前にまつげの洗浄前処理をすることが化粧は良くないという印象を与えるのかもしれませんが、これはまつげのコンディションを整えるだけですからメイクを落としているわけではありません。サロンによっては目元のアイメイクのクレンジングを必ず行うところもあります。サロン側からするとノーメイクが時間短縮や作業がしやすいという点では嬉しいようです。

 

サロンによってこのあたりには違いがありますが、サロンの方々も基本的には大の大人がすっぴんで外出する気恥ずかしさは知っていますからダメとは言わないと思います。ただ店内で落とすことになって困らないように最低限の道具は持っていきましょう。